【総評】
「第17回全国水源の里シンポジウム」のご開催おめでとうございます。
今回も全国から風景、伝統行事、生きものなど、様々な作品が寄せられました。どれも力作ぞろいで、たいへん楽しく審査をさせていただきました。美しい写真を拝見していて、改めて多様な日本の魅力を知らされた次第です。
水源を見つめることは、水の流れを感じることだと思います。生きものたちは、川に沿って行動していることが多く、まさに生態系そのものだと言って良いでしょう。そんな生命の流れの中に私たちも生かされていることに感謝したいです。
命を見つめる水源の里フォトコンテスト、みなさんのさらなる作品を期待いたします。
審査員長 今森 光彦