2026.08.21
令和8年8月17日、国への要望活動を行い、各省庁へ「森林・水源地の保全と集落振興に関する要望書」を提出しました。
人口減少・高齢化によりコミュニティの維持が困難な集落が拡大することが懸念される中、「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」の理念のもと、森林・水源地の保全及び集落の存続と振興を主眼に要望を行いました。
今後も、参画市町村等と連携し、水源の里振興に向けた取組を進めてまいります。

〇要望内容
1. 過疎地域における振興支援策について
2. 2050年カーボンニュートラルをはじめとする環境対策への支援について
3. 都市部から地方への流れを作る仕組みについて
【訪問先】
◇内閣府 地方創生推進事務局長 宿本尚吾(やどもと・しょうご)さん
◇総務省 大臣官房地域力創造審議官 鈴木清(すずき・きよし)さん
◇国交省 国土政策局地方政策課二地域居住政策推進官 渡邉和敬(わたなべ・かずゆき)さん
◇国交省 総合政策局地域交通課長 福嶌教郷(ふくしま・のりさと)さん
◇環境省 大臣官房地域脱炭素推進審議官 西村治彦(にしむら・はるひこ)さん
◇林野庁 森林利用課長 増山寿政(ますやま・としまさ)さん
【参加役員】
会 長 京都府綾部市長 四方 源太郎(しかた・げんたろう)
副会長 岡山県真庭市長 太田 昇(おおた・のぼる)
監 事 北海道中川町副町長 浅田 健(あさだ・たけし)




