2025.08.19
令和7年8月19日、国への要望活動を行い、各省庁へ「森林・水源地の保全と集落振興に関する要望書」を提出しました。
人口減少・高齢化によりコミュニティの維持が困難な集落が拡大することが懸念される中、「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」の理念のもと、森林・水源地の保全及び集落の存続と振興を主眼に要望を行いました。
今後も、参画市町村等と連携し、水源の里振興に向けた取組を進めてまいります。

〇要望内容
1. 過疎地域における振興支援策について
2. 2050年カーボンニュートラルをはじめとする環境対策への支援について
3. 都市部から地方への流れを作る仕組みについて
【訪問先】
◇内閣府 地方創生推進事務局長 高橋謙司さん
◇総務省 大臣官房地域力創造審議官 恩田馨さん
◇国交省 総合政策局地域交通課長 福嶌教郷さん
◇環境省 大臣官房地域脱炭素推進審議官 中尾豊さん
◇林野庁 森林整備部長 齋藤健一さん
【参加役員】
会 長 京都府綾部市長 山崎善也(やまざき・ぜんや)
副会長 高知県大豊町長 下村賢彦(しもむら・やすひこ)



